ブーム戦略って今バカだからね。
ブーム戦略って今バカだからね。マギーさんとかやったでしょ。だから、こうなったでしょ。ソニーさんなんでやろうとして失敗してるの。トヨタさんもダイハツさん使って。アップルでさえも。
ブーム戦略の欠点が、デカすぎて、やめた方が良いレベル。本当に。日本企業なんて特に。
それは、コストがかかる上に、ブームが過ぎたら、在庫を抱えてコストの負担が大きい。そして、社員の認知もズレやすくて、人間の習性的にかなりやばい。本当に、いきなりの大きな大金は、人の認知がズレて、悪魔になってしまう。そして、何故か幸せになれるはずが、幸せから遠ざかってしまうもの。
芸能人でも、唯一ブーム戦略取らなかったオードリーの筋肉質の方でさえ、本当は認知がズレてしまったかもしれないし。あれはあれで、頭良かったし、あの芸風であそこまでやれたのは、ここかもしれないのにだ。
しかも、ブーム作るのが難しい上に、維持も大変だし、維持し続けないと在庫抱えるしで。売れれば良いと考えると、本当に世の中終わるもの。売り上げだけ考えても、ブームが過ぎたら、コストがかかり終わってしまう。生産体制整えるのも金がかかるのだし。
結局、中小企業診断士の資格の財務で一番大切なのが、損益分岐点だったりする。これができないと話にならないぐらい。他の資格ではあまりない、でも大切でかなり使える指標。ブーム戦略では、これを計算するのがかなり難しい。だって、一気に売れた後、ブームが崩れたら、どれくらい売れ残って在庫抱えるなんて難しいでしょ。逆に、サブスクは、損益分岐点も計算しないと、これもかなりヤバくなるもの。月額だし。この失敗例が、ダゾーン。こんな安くていいの?ってなったら、やっぱり元取れなくて、高い値段になる。これじゃ、昔、少し高くても、工夫があれば今もっと安いじゃんになる。これも損益分岐点を計算しきれなかったという理由。それくらい大切な値。つまり、簡単に言えばいくら売れれば、利益になるかの計算で、かなり難しい計算になる。
そして、財務の知識が必要なのは、損益計算書は、全体見ないと本当に意味ない。本当は総営業利益だけ注目しても意味ない。ただ、国内にすれば、良いインフレと、悪いインフレを見れるかもしれないの指標として出しただけ。本当は、損益計算書は、一つの利益だけ見ても何もわからない構造になっている。そんなもの。
株見るのにも、本業で儲けてないのに、投資で儲けている企業に投資しても回収しきれないよねともわかるし。逆に、本業で儲けても、投資というらギャンブルで損したらバカだよねが損益計算書でわかる。
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