世の中には、いらない数字もあるよ。

 世の中には、いらない数字もあるよ。東大生とか、まだそう考える人いるでしょ。試験では、答えでなければいけないから、ほぼ意味ある数字だよ。でも、財務分析でもサッカー分析でも、いらない数字なんて世の中たくさんあるの。数字を出せば良いというわけではないな。数字も工夫して出さなければ、意味ないからね。数字も、多角的に見ないと数字を見なければ意味ないからね。

税理士や、簿記ができても、結局、財務が読めるわけではない。それは、極論言えば、中小企業診断士取ったからと言って、全ての人がわかるわけではない。それは、一つの情報で数字の見方がガラッと変わるから。世の中。そしたら、試験で答えられたから数字を見れるとは限らない。多角的的にみて、状況判断して、複数のことで分析しなければ、数字を見れないのだから。

損益計算書も、一つの数字だけにこだわるなら、あれ全部出さなくて良いの本当は。損益計算書は、全体見なければいけないのだし。とにかく、俺が国内総営業利益率が使えると言ったのも、良いインフレを見るかどうかここら辺のデータが使えると言っただけ。誰も、ここら辺が万能な数字と言ってるわけではないよ。良いインフレかどうかを見分けるため、給料を工夫すれば、ここの数字が使えると言っただけ。そして、指標だから見る時にも工夫しなければ。だから、損益計算書は、全体見なければいけないとわかってます。業種や企業によって、かなりの差があるところと知ってます。結局、それでも、今データの時代だから、全ての企業の国内の数字合わせても、価値出るかもしれない。

ソフトバンクが、今は違うけれど、昔の営業利益を見て言えるのは、ここが悪いので、本業が儲かってないなら、利益が安定していない。だから、株とか投資で儲けていただけなので、利益出てるように見えるだけ。昔だけど、これでソフトバンクの株買って、損した人多数でしょ。投資で儲けてる人なんて、安定してると言えないでしょ。逆に、営業利益、本業で儲けているのに、投資とかギャンブルしまくっていたら、その人や企業に投資していたらバカでしょ。

だから、水谷さんに言います。株で勝ちたいなら、財務を見ながら、長期的に投資しないと、負ける可能性高いですよ。短期的投資って、儲かるようで儲からないもの。有名な株の投資家も長期的投資の人がほとんど。その時のポイントもあるし。全て、覚えてないけど、情報を得たり、損益計算書を見ないと難しいですよ。その時に、有価証券報告書がかなり使えます。都心の紀伊國屋にあると思うので。ここにかなりの情報入っているので。だから、有名人が、絶対に勝てる株なんてウソだから。そんな世の中甘くないし。これは、インサイダーして儲けようとしてるのと一緒だから。そういう金ばかり求める人ばかりでしょ。こういう人。前澤さんも。

結局、最強の脳よりも使える脳。それが大切。

あと、損益分岐点も、時代やコストで変わるからAI使わないと、数字が変わっていくから追いついていかないらしい。

あと、国立大学の学科も、昔と違うから工夫した方が良いレベル。被りすぎなので、工夫が必要。あと、国立の専門で、エスカレート式で資格取らせるのはやめた方が良い。コネ社会で、悲惨なことになってるし。だから、大学を使って、国立の大学で、金持ちじゃなくても、優秀な人材を増やしたい。プログラミングやその職業の人を増やさないとかなりヤバイかもしれない。その時に、大学でも専門学校の先生使っても良いのだし。実力で選ばないと、意味ないし。

すこし、保険組合ロイズに教えてもらいました。

コメント

このブログの人気の投稿

脳の対処法。noteへのリンクも。

優秀な営業マンって

ジーコの本名呼びづらい。