子供のプレゼントは

 子供のプレゼントは、欲しいものもらえるから良いとは限らないとわかった。なんか、スーパーで子供を見たけど、子供は少し興奮気味で、わがままになり、自己中になっている子供が多かった。何でだろうと考えたら、クリスマスプレゼントで、かなり良いものもらえたのかなだった。だから、認知がズレてわがままになったと。

俺の初めてのクリスマスプレゼントは、チョコボール一個。小学生一年生のころ。別に缶でもない。普通のチョコボール一個。これでも、友達に自慢げに言ったぐらい。そっこう、バカにされたけど。

次の年ぐらいは、親も少し悪いと思ったのか、本当は、戦隊もののフィギュアかなんか欲しいと言ったのに、スケボー。スケボーかよ。しかも、あまり高くないスケボー。俺はスケボーなんてと思った。実際、家の近くで乗っても、アスファルトがガタガタ。立って乗っても、心地よくない。それで、座りながら坂を下ったりした。なんか、そしたら閃いた。その時、うちで飼っていたはなという犬がいたし。よし、犬ぞりにしよう。でも、なぜかはなはキレた。もっと、ゆっくりで良いのに、なんかいきなり走り出して、案の定スケボーからこけた。それで、肘を擦りむき、かなり泣いた。なんか、イメージしたのと違う。もっと、上手く雪の上を走る犬ゾリのように走るはずが、どこかおかしい。似てるのに、なぜか違う。何故か、かなりの大怪我。また、試すことはないが、世の中、自分の考えたイメージと違うと最初にイメージしてきたのは、この時かもしれない。大きな失敗だけど、楽しかった思い出。結局、イメージも修正しないと、世の中あまり上手くいかない。イメージ通りになること少ないのだから。犬ぞりも、スケボーでは上手く行くことないぐらい。けっこう、似てひなるもの。けっこう、イメージではやれそう。だけど、引き綱もダメだし、スケボーの可動域ではダメだしで。だから、普通はできない。

けっこう、心に残るプレゼントって、自分の欲しいものをもらうことではない。確かに、得するから、あまり言えないのだけど。でも、本当に心に残るプレゼントは、こんなものいらないと思ったけど。何故か使ったら、良くて面白くて、そんなプレゼントだった。これが欲しいと言って、プレゼントもらっても、全く心に残らない。いらないものではダメだし、使えて楽しくなければ意味ない。

敷島ファームのハンバーグもそう。悪いんだけど、値段調べてみた。そしたら、一つ500円。嘘でしょ。こんなうまくて、500円。こんなことありますか?あれ、デパートのハンバーグよりも安くて美味いっすよ。だから、心に残る。けっこうそんなハンバーグ。敷島ファームさんも、値段上げなければいけないなら、損益分岐点という指標計算しないと、かなりのデメリットになります。これは、どのくらい売れれば利益が出るかどうかの指標なので、コンサルタントで一番大切と言って良いほどの数字になります。損益分岐点も、時代やコストによって変わるので、だからAI使わないと無理レベルかも。

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