ダイヤモンドサッカーという本は

 ダイヤモンドサッカーという本と、俺がカタールW杯で分析した、ダイヤモンド真ん中は、似ているようで違うからね。ダイヤモンドサッカーという本は、フォーメーションなの。

アルゼンチンW杯でやったダイヤモンド真ん中は、一時的フォーメーションなの。ポジショナルプレーなの。図形サッカーなの。

全く、違うものなの。だから、ダイヤモンドサッカーという本見ても。W杯でアルゼンチンがやった、ダイヤモンド真ん中なんてやれること全くないの。

だから、レヴァークーゼンのサッカーも、5角形、5トップなの。図形サッカー、ロンドのサッカーの発展だから。そもそも、数字並べて、レヴァークーゼンのサッカー3バックビルドアップなんて使えないからそいつ。だって、サイドバックが、センターバックの横にくる3バックのビルドアップなんて、昔からあるの。レヴァークーゼンは、また別の発想なの。言葉変えただけで、使えると思うなよ。

ポジショナルプレーは、選手がどこにいるのか、どこを走るのか目安がつくので、思考の速さを実現できる。そういう戦術。鳥の眼なんて、バカだから。見た目を、上の図に変換なんて面倒で、しかも時間かかるから、やっても効果的でないの。

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