一律の現金給付は、経済対策です。

 一律の現金給付は、経済対策です。低所得者対策ではないです。それは、低所得者は一回十万もらっても、助からない。それならば、違った政策の方が良い。生活保護費を、少し高くするなど。そうしなければ、効果的ではない。ただ、低所得者は、お金を貯金する可能性が低いし。低所得者に、多く現金給付を支払うのは賛成です。

じゃあなんで、一律現金給付のばらまきが効果的か。それは、不景気は金がなくてなるわけじゃないから。不景気は、金の回りが悪くなって起きるのです。金の量なら、日銀が金を刷れば良いこと。でも、不景気は、先行きが不安だったりして、みんな金を使わずに貯金したりするから、不景気になる。だから、スピーディーにインパクトを与えるように経済対策することが大切。それによって、財布の紐が緩み。金回りが良くなる。その時に、一律現金給付のばらまきは、金券よりも金がかからず、スピーディーにインパクトを与えられる。消費税減税も、効果あったけど、あれはクルマ限定の時で、今と状況がかなり違う。どこの消費税を下げるのかもポイントになる。消費税減税もして欲しいけど。ただ、食料品の消費税を減税してほしい。

別に、金の量で国が金持ちかどうか決まるわけではないのです。人と国は違うのです。だから、日本市場に刺激を与えて、金の回りを良くするのに、一律現金給付なのです。弱者対策や公平と考えていたら、いつまで経っても決まらない。お金のことだから、不公平感は絶対に出るので。

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